エアー断震システムの動作の原理は、地震が起きた時にタンクに貯蔵しておいた圧縮空気を改良地盤面と基礎の間に送り込み、建物全体を基礎ごと浮上させることによって地震による揺れを断ち、建物への揺れを伝わりにくくする仕組みです。

地震エネルギー吸収性能が高い粘弾性体で家全体を包み込みます。その粘弾性体を両面テープ状に加工した【制震テープ】で地震の揺れを大幅に低減します。
制震テープの主要な劣化原因である熱劣化は、促進実験により、『ほとんど変化しない(10%以下)』ことが確認されています。一般的な木造住宅の耐用年数を大きく上回る耐久性が科学的に証明されている、という事です。
茨城県つくば市・(独)防災科学技術研究所にて実施